かなり前になってしまいますが、書き逃したので・・・。
F1アメリカGPは、ある意味歴史に残るレースとなりました。
フリー走行?予選にいたる中で、度重なる事故がタイヤの問題と発覚し、ミシェランタイヤを履く7チーム、14台が決勝レースを棄権し、6台のみのレースになるという・・。
これはFIAにとってもアメリカでのF1人気を下落させる事態になりかねない出来事でしたねぇ。
あのGPの為に沢山のファンが集まっていたのに・・・個人的にはルールを柔軟に変えても、タイヤを代えても良かったのでは!?(ミシェランは対策済みのタイヤを持ってきていたが、FIAがそれを使う事を許さなかった)とも思いますし、延期というのもありだったんではないでしょうか?先週1週間、間が空いたわけだし・・・。
そもそも、今シーズンのレギュレーションでタイヤ交換なしになったのは、安全面ではどうなんでしょう!?と思ってました・・ライコネン選手がFinal Lapでサスペンションが壊れてあわや大事故になりそうだったのも、タイヤ交換が出来なかったし・・・。
いくらスピードを落とさせる為とはいえ、何か違う方向にいってるような・・・。
このレースで美味しかったのは、テスト走行の様な走りで、1,2フィニッシュとなったフェラーリはもちろん、ジョーダン、ミナルディも感想すればポイントゲット、更に、カーティケアン選手は表彰台(とは言ってもあまり評価はされなさそうですが・・。)と出場したチームだけですねぇ。
今週行われるフランスGPでは、20台が面白いレースをすることを期待していますー。
