って、昨日のエントリーで書くべきでした(汗)
クラブ世界選手権 トヨタカップ終わりましたー。初めての6大陸の優勝クラブが日本に集まってトーナメントを行ったこの大会。勝ち上がったのは順当にヨーロッパ代表のリバプールと、南米代表のサンパウロ。まぁ、このあたりは初めてだし、当たり前かなーという感じでした。将来、アジア代表とか他の大陸の代表とかが決勝まで勝ち上がってくるともっと面白くなるんだろうなー。
で、優勝したのはサンパウロ・・・ヨーロッパを応援してた僕としてはちょっとがっかり・・・。んー、ACミランが来てたら結果は違ったのだろうか・・とか・・・なんでクラウチを温存してたんだ・・・とか・・・色々思いました・・・来年は是非、イタリア勢が来てくれるといいなー。
しかし、この大会、観客少なくなかったですか!?(という僕も行かなかったですが)決勝は満員近く(といっても満員ではない)入ったとはいえ、準決勝までの試合は大分空席が目立つ感じでした。Jリーグのチームが勝ち上がってたら違うんだろうか・・・各国のクラブチームが親善試合じゃなく”本気”で来るこの大会。日テレはがんばってましたが(笑)もうちょっと盛り上がってもいいんじゃないかなーと思いました。
負けた後のジェラードはじめとするリバプールの落胆ぶりを見て「本当に本気なんだなー」と改めて感じましたー。

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