このままではメダルゼロか?と思っていたトリノオリンピック。フィギュアスケートで荒川静香選手がようやく金メダル取ってくれましたねーー。このオリンピックでは、色んな競技で「世界との差」をまざまざと見せつけられました・・・モーグルでのスピードの差、スノーボードハーフパイプでの高さなどなど・・・。
どうしてもアメリカやヨーロッパと比べると日本のウィンタースポーツって環境が限られてる気がします。冬しかできないし、夏トレーニング出来る環境もあまりないので、みんな結局海外に出ますよねー。そう出来る人もあまりいないので、なかなか選手が育ってこない・・・。
そんな中で世界と互角以上の戦いをしたフュギュアスケート陣は立派です!って時間がすごい時間だったので生では見てないですが・・・。フュギュアは終わった後、エキシビジョンで楽しい滑りが見られますよね、あれも個人的にはプレッシャーから解放された滑りが見られるので好きだったりします。
あとは、アルペンで佐々木選手がどこまで頑張ってくれるかだなー。
