いやぁ、実はこの記事はPCが落ち着いたら書こうと思ってました。
昨年9月にPCを買い換えました。
買い換えたのはThinkPad。前もThinkPadを使っていたんですが、キーボードや作りの頑丈さから、Windowsマシンの中では気に入っているブランドです。
今回のも製品の作り自体は満足出来るレベルでしたが、それ以外の対応が・・信じられない対応でした・・・。
まず、結論からいうと、
PC3台交換しました(汗)(今使ってるPCは4台目)
まず1台目。
使っていると画面が突然真っ暗に。
僕が買った機種は、グラフィックを制御するチップを外付けと内蔵と切り替え出来るんですが、それが悪さしてるみたいです。
というか、外付けを認識してない・・・。
というわけで、修理センターに依頼して、交換依頼。
まず、最初にここで切れました(笑)
「通常修理対応となり、システムボード交換となります」
「システムボードの納期が未定のため、修理完了は未定です」
おいおい・・・買ってすぐなんだから、初期不良交換で何とかしてくれよ・・。
ということで、ごねて(笑)交換対応に・・・。
来た、2台目、またもやトラブル。
これもグラフィック周りのトラブルで、今度は修理へ一度持ってってもらうことに。
さらに筐体のゆがみも結構あります(液晶の枠がちゃんとはまってなくゆがんでる・・・)
ここからは、修理センターでなく、お客様相談室とのやりとりになってます(笑)
(ああ・・・クレーマー扱いかな・・・(汗))
で、交換してもらい(交換機の手配に1ヶ月強)
3台目のマシン到着。
中身見てみると、電源ケーブルがない・・・おいおい、もう笑っちゃいます。
ま、その程度なら、前の機械のケーブルが手元にあったので(本体だけしか預けてないので)
それを活用。
そして、使ってると、Windowsのライセンス認証の画面が。
おかしいかなーと思って、とりあえず本体付属のプロダクトキーを入れると・・・
認証できません(笑)
マイクロソフトに連絡すると、それはおかしいので、メーカーに連絡してくれと。
というわけで、またもやレノボのお客様相談室へ。
プロダクトキーを発行し直すということは出来ないとのこと。
システムボードを交換させてほしいとのこと。
(それはあまり関係ないと思うけど・・・)
で、またもや1ヶ月以上まつことに・・・(システムボード入ってこないので。)
その間はグラフィック周りにトラブルがある前の機械を何とか使えたので、それを暫定的に使うことに。
そして、当たり前ですが、システムボード交換しても解決せず。
またもや交換。
またもや1ヶ月待ち。
というわけで、先日ようやく4台目のPCが。
実は4台目のPCでもプロダクトキー通らないトラブルは継続してあります。
どうやら、同じロットは全部同じトラブルが起きているようで、レノボに原因を究明してもらってます。
(解決に数ヶ月かかるそうですが・・・。)
まぁ、しょうがないので、4台目のマシンを使うことに。(最悪マイクロソフトに電話で事情話せば、キーは発行してもらえるので。)
そんなんで、PC周りで4ヶ月もやりとりをしてて、疲れました・・・。
別のメーカーのPCにしようかと思いましたが、
実は、レノボのキャンペーンで買ったりしてるんで、同じ価格で同じスペックのマシンはほかでは手に入らないんです・・・。
安物買いの(安物かったつもりないんですが・・・)何とやらってやつでしょうかねぇ。
しかし、製品の品質って、それ単体だけで見るのではなく、サポート品質や、実際の製品をくみ上げる品質管理等、トータルで見るものだと改めて痛感しました。
このThinkPad、製品自体のクオリティは非常に高いものですので、開発や設計はすばらしいかと思いますが、残念ながら、それを製品に落とし込む、プロダクションサイドの品質管理、そして、出荷したあとのユーザーサポートが、お世辞にも良いとはいえません。
前のPCや、会社で使っているPCはそんなにひどくはないので、ここ最近の話なんですかねぇ。
よく、IBMからLenovoに移ってから(中国企業だから)品質が下がったという記事を見ますが、決して中国だからというわけではなく、Lenovoという会社に(レノボ・ジャパンなのか、グローバルなんだかわかりませんが)問題があるように思えます。
こんなことを続けていたら、日本市場撤退とかってことに追い込まれるかもしれません(と感じるくらいひどかった・・・。)
まぁ、せっかく買ったPCなんで、これからはトラブルおきることなく使い続けたいと思いますけどねー。今の品質が続くなら、次は違うメーカーを買います。
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