ライブドア、大変ですね・・・。
2006年1月25日水曜日 15:43 | 2 Comments | 1 Trackback | Tweet
前のエントリーに引き続き、このネタです。すごいニュースになってますね、堀江前社長の逮捕。株価は連日ストップ安で、上場廃止もあるかも。という報道がなされてますし。
また、いわゆるITベンチャーの社長達にもショックは大きかったようで・・・逮捕直前にTVである社長が「堀江さん、ここがふんばりどころです」と言ってたが、その矢先につかまってしまった・・。確かにショックは大きいでしょう・・・抜きん出て成長するためには普通のことをやってたら駄目で、法を犯すぎりぎりのところまでやってしまったんでしょうが、その範囲を超えてしまったのが本当に残念です。
しかし、ライブドア、無くなっちゃうんでしょうか・・・新体制を発表しましたが、弥生とかグループ会社は今回の件とは関係なくもうかってるんですよね。外資ファンドが買収という噂もありますしちりぢりになってしまうのかも。
前にも書きましたが、この事件が他の企業にも波及して、日本のベンチャー魂がなくなることだけは避けたいですねー。外資の会社では会計基準が相当厳しく、例外事項は一切認めない(社内的に認められても監査ではじかれる)そうですので、日本でもそういった制度を取り入れて、ちゃんとしつつ、ベンチャーにもチャンスを与える土壌が(ルール違反が起きないような形で)出来て欲しいと思う、今日、このごろです。
このBlogには珍しく時事ネタが続きました(笑)

まあ、SONYなんかも当時でいえば
ITだったわけであるし、そういう意味では
各産業に打撃を与えてほしくは
ないという感じですね。
しかし、それにしても出るくいは打たれる
国なんですかね、日本は...
株主代表訴訟なんかはあまり日本には
根付いてませんが、その前にマスコミ
なんかにたたかれてしまいますね。
また国はくだらない法をまた作って
民間を苦しめる、学者はほらみたことかと
批判をする、だけど「じゃああんたはなんで
内在している問題(法のけんけつ等)を
専門家なのに前から指摘しないんだ」という
疑問があったりします。
そうですよね、マスコミは持ち上げるだけ持ち上げて、たたく時はここぞとばかりたたきますよね・・・。
でも本当に各産業に打撃を与えることなく(株価を見ると回復してきたみたいですが)いって欲しいものです。真面目にやっているベンチャーは沢山あるんだし。やはり日本版SECが必要なのじゃないでしょうか・・・欧米はSOX法等内部統制には偉く厳しいですが、日本にもそうした制度を導入しつつも、真面目にやっている人たちが成功するような社会を作って欲しいものです。