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Head Count管理

2010年12月 7日火曜日 14:42 | 0 Comment | 0 Trackback |

ほとんどの外資系企業はそうだと思うのですが、人員はHead Countというもので管理をしていきます。このHead Count、要は”イス”の数、ポジションの数ということなのですが、この数以上は逆立ちしても採用が出来ません。(イスがないから採用できないという理論です。)

ということで、予算策定の時期は来期の予算Head Countの調整が続きます・・・。

事業(ビジネス、実働部隊)サイドとしては、出来る限りHead Countは増やしたい。でも管理(特に本社)はHead Countが増えれば当然人件費が増えるので、そう簡単には許容できない・・・というせめぎあいがこの時期続くのです(笑)

ローカルの人事担当としては、当然ローカルの視点で、ビジネスサイドの意向を本社に説明をするのですが、新規プロジェクト、部署ならともかく、「今でもとりあえずその人数でできてるんでしょう?」と言われるときついものがあります(笑)

当然、景気が良ければ、拡大路線でHead Countも増やしていく方向で、逆であれば逆になるんですが、この結果で来年1年間運営をしていかないといけないので、責任重大かつ、慎重に事を進めていかないといけないのです・・・。

日系であれば、こういう考え方でなく、期の途中でも部署の人数を増減出来たりするんですかね?まぁ、外資でも本社はもしかしたらHead Countを変化させてるかもしれませんが・・・現地社員の悲哀です(涙)

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