環境が変わって気づく事。
2011年2月16日水曜日 00:11 | 0 Comment | 0 Trackback | Tweet
昨年11月に長男が産まれ、毎日子育てにがんばっておりますが、子供が産まれると今まで気づかなかった様々な点に気づかされる事が多々あります。
まずは、公共サービスの違い。正直、独身時代や結婚してからは、どこに住んでも公共サービスなんて大して変わらない(首都圏であれば)と思ってました。
ところが出産や育児になると、これまた大違い。ちょっと離れたところでも全然やっている事が違ったりします。これが、それぞれ独自の施策を行っていて、どこであっても、ハッピーであるという事ではあれば良いのですが、どうもそうではありません。
例えば出産費用の公的助成も、あるところ、あっても一部とか違いますし、子供の医療費補助も全く違います。同じ(位の)税金を払っているのに、何故?と思いますが、結局は、子供の多い住宅地の様な地区だとどうしても薄くならざるを得ず、子供の少ないエリアであれば色々な施策ができる(お金がある)ということになるのかな、と思います。
とはいっても、子供が少ないエリア=商業地区だったり、地価が高い地区だったりして、なかなか住みづらい。となってしまうと、単に地価とかだけでなく、どこで折り合いをつけるか・・・と、今までと違った側面で住むところを考えなくてはいけません。
しかし、個人としては、繰り返しになりますが、同じ様に税金を払っているのに、何故?と思いたくなるのもまた事実。国は一律に公共サービスを提供しようとするのかもしれませんが、子供や家族構成、地区に合わせた補助金や、地方への権限委譲を進めて頂きたいものです。
